毛深いことで苦労した!学生時代のつらいムダ毛エピソード

毛深いことで苦労した!学生時代のつらいムダ毛エピソード
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脱毛を忘れた日は体育をお休み

小学6年生の頃にムダ毛を処理するようになって体育があるときは必ず前日の夜にそって行ってましたが、当日学校に行ってからそってないことに気づいたことがあります。

体育があり半袖半ズボンにならないといけなくなってしまいました。ちょうど冬だったし、肌もそんな強い方じゃなかったので1週間ぐらい放置していたので結構毛も伸びてしまい、ぼうぼうな状態で体操着を着ることになってしまいました。

たまたま横に座っていた子がムダ毛を処理していないことに気づいてしまい、そのあと周囲の子に広まってしまい体育の時間はジロジロ見られて泣きそうになりました。

早く体育の時間が終わってくれないかなと思っていたら、やっと授業終わりのチャイムがなり急いで制服に着替えました。

そしたらムダ毛を処理していないのを見た子が「もう足とか腕の毛剃ったりしているの」と聞かれてちょっとバカにしたような顔をしてきました。当時、私はどちらかというとおとなしい性格だったのですが、言ってきたクラスメイトの子はクラスの中心グループでした。

その日ずっとムダ毛を処理していかなかっただけでずっとクスクス笑われました。

近くにいるのに直接言ってこないでわざと聞こえるように言ってきたのがとにかく嫌でした。この日をキッカケに体育ある日に剃り忘れたら体調不良を使って体育を休むようになりました。

(20歳 フリーター りななん 神奈川県)

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脱毛忘れて、友人とのショッピングでテンション下がりまくり

20歳のときのこと。 友人とアクセサリーショップに行きました。 たくさんのブレスレットや指輪、イヤリングなどに友人もわたしもテンションがかなり上がり、試しにつけたり店員さんと話したりしながらどれにするかを選びました。

ですが、そのときのわたしは前日に指毛や腕毛の処理を怠っていたのです…! 気付いたのは、指輪やブレスレットをつけた後。 「かわいいよ~、見て!」と手を友人に向けて差し出したときに、指毛がチクチク生えていることに気付きました。

そして、ブレスレットをつけている腕もチクチク…。 友人は一瞬ハッとした顔をしましたが、「うん、素敵だよね~。」と話を合わせてくれました。

そこへ側にいた店員さんが「違う色もありますよ~。」と色違いのブレスレットを持って来てくれたのですが、 恥ずかしくて、もうつけたくない!という気持ちになってしまいました。

店員さんも、わたしの指毛や腕毛を見て一瞬固まるものの、何事もなかったようにスルー。 気を遣われている感じがさらに辛かったです。

ちなみに、友人は脱毛済みだったようで、指や腕はツルツル…。 「お揃いのブレスレット買おうか!」と話していたけれど、友人の隣で並んで選んでいるのが恥ずかしくて早く店を立ち去りたい気持ちでいっぱいになってしまいました。

それからというもの、ムダ毛に対する意識は大きく変わりました。 友人の通っていたサロンを紹介してもらい、特典を受けつつ光脱毛をしました。 今では生えても産毛程度なのでまったく気にならなくなって安心です。

あのときは1人だけテンションが下がっちゃってごめんねーっって今でも思います。

(29歳 主婦 ほのか 福井県)

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鼻が上向きなので「鼻毛鼻毛」と男子が連呼

小学生の頃よく鼻毛と口の回りの毛が気になっていました。体毛が全体的に濃く多かったので、まゆげも繋がっていてよく「両津!」と男の子からいじられていました。

笑ってはいたものの家に帰ってはすぐにお母さんに相談し、眉毛を繋がっている部分だけ剃ってもらいました。たまたま顔が近くなってしまったりした時、ある男子から「鼻毛!鼻毛!」といわれとても恥ずかしく、寂しい気持ちになりました。

母親に切ってもらっても私の鼻は少し上を向いていることもあり、細かい毛がどうしてもみえてしまうのです。しまいに、口の周りの毛も剃って毛穴が目立ちとにかく顔を近付けて話すのが嫌でした。

特に女子は面と向かって言わないものの陰で言われてることが多く、元々明るい性格の私でしたがとても嫌でしたし気にしていました。小学校を卒業し、中学へ入学した時は除毛できるところは毎日手入れをしました。腕が当たったときもジョリっとならないように、とても気を使ってました。

高校になるとポーチにはいつもカミソリ、家にはバイト代で購入した電動除毛機を自分の机の上に置いてました。短時間でさっといつでも手入れを出来るように心がけてました。

社会人になっている今、学生時代よりも除毛に疎くあまり気にならなくなりました。特に顔は化粧があるからとは思いますが。

(28歳 主婦 みにゅん 東京都)

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全身剛毛のタレントのあだ名がついた日

これは私が小学校4年生の頃の話です。当時の私は上に姉がいたこともありおませさんで、着る洋服は母が選んだものではなく自分で決めなければ気が済まず、ロングに伸ばした髪の毛を一日に何度もブラッシングし、鏡を見ては、どの表情が一番可愛く見えるか研究していました。

そんなナルシスト全開だった私を悲劇の底に落とした同級生男子の一言は12年経った今でも私をダークサイドに突き落とします。事件は給食の時間に起きました。机を並べて班を作って食べていた時、当時人気番組だっためちゃイケの話題になりました。

我が家では見るのを禁止さてれいた為、内容はわからなかったのですが、話題についていけないのが恥ずかしく、知っているふりをしていました。めちゃイケの話で盛り上がる班のメンバー。

見ていないのを知られまいと必死に混ざる私。と、しゃべるのに夢中になっていた男子がお箸を落とし、私の足元に転がってきました。笑顔が引きつっていた私は、これで話が中断されれば良いなと思い、あえて拾わずにいました。男子が私の足元に落ちたお箸を拾い上げます。知らん顔でいる私。

男子はお箸についた汚れを洋服で拭ってから、にやにやして言いました。「お前の足、小西プロデューサーじゃん!」と。小西プロデューサー?さっきから話題にのぼっていた人物の名前です。しかし私は小西プロデューサーがどんな人かこの目で見たことはありません。

拾ったお箸で私を指しながら、小西プロデューサーの名前を連呼する男子。その声につられて違う班の子達も集まってきます。収拾がつかなくなり困った私は、みんながさっきまで口真似していた「小西ですけど」を日頃練習していた可愛い顔で言い、その場を治めました。

小西プロデューサーを見たのはその数か月後です。その日は母が留守だったので内緒で番組を見ていました。そこに、あの日話題にのぼった小西プロデューサーが出てきたのです。

全身剛毛のその男をブラウン管越しで見る私。足をさすると、ごわごわのすね毛の感触があります。(あぁ、これじゃたしかに小西プロデューサーだよ……。)

その夜、初めてカミソリですね毛を剃りました。

(30歳 主婦 そうまみ 神奈川県)

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毛深いことが有名だったと自覚した日

私は現在37歳の主婦です。物心ついた小学生高学年頃、半袖になった時の腕の毛、体育の授業でブルマ姿になった時の足の毛を他の女の子と比べるようになり、自分は他の女の子より、いや、男の子よりも毛深いと思うようになりました。

他の子から言われた訳でもなく、自分で気付いてからコンプレックスになり、体育の時間が嫌になるようになりました。そして、6年生の運動会に、私は低学年生の入場の時にプラカードを持って入場する係りをすることになりました。

今思えば低学年生が気にすることではないのに、あの頃の私はみんなの前を歩くことで、みんなの視線が私の足にいってしまう、『この人毛深いなー』と思われてしまう。それが嫌で、前日に初めて親のカミソリで足の毛を剃ることにしました。

ツルツルに剃られた足に自分では満足し、次の日の運動会に心配事なく出られました。しかし、後日、クラスの女の子の間で『◯◯ちゃん、毛、剃ったよね』って噂のように広がっていきました。

それまで、自分だけしか気にしてないと思っていたのに、それを聞いて、余計に自分が気にしていたことをみんなに知られたこと、そしてみんな気付く位、私は毛深かかったんだと、とても恥ずかしくなりました。それからは、毛が生えてきて剃ったことを気付かれないような位の量を剃ったり、抜いたりしていく日々を過ごしました。

そして、中学生になると毛深くない女子でもムダ毛を気にするような空気になっていたので、それまでの剃ることに対してのコンプレックスもなくなり心も軽くなりましたが、大人になったらはやく永久脱毛したいと思っていました。

そして現在は、何回か脱毛サロンに行き薄くなってきて毛の悩みもほとんどなくなりました。

今思えば、小学生の頃の私は小さいことで悩んでいたなーと思います。

(37歳 主婦 まり 栃木県)

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ヒザ下のムダ毛とカミソリ負けに泣いた日々

学生時代から足、特にひざ下のムダ毛が濃いことが悩みでした。カミソリ負けもひどく、剃りたいのに剃れない時もあり、大事な約束の前はずっと剃らずに肌状態をよくしてから直前に剃るという形にしていました。

働き始めた24の頃、体調が悪くなり病院に駆け込んだことがありました。その際医師に、心電図を撮りましょうと言われ、あれよあれよという間に装置を着けられ。

まさか病院にかかるとは思っていなかったためムダ毛はかなり生えた状態。なんとがっつりとムダ毛が生えている両足の膝までズボンをまくられ、足首に装置をはめられました。はじめはあまりに素早いのでわからずでしたが、一時して足がヒヤリとしてズボンをまくられていることに気づきました。

しかもなんとも悲しいことに検査技師は若い男性でした。青ざめましたが、もう時すでに遅し。検査技師さんはお仕事慣れしているのかなんの反応もしていませんでしたが、あえて見ないようにしてくれている気もして、何とも言えない恥ずかしさでした。

カミソリ負けが嫌でムダ毛処理の回数をなるべく減らしていたのですが、その後は肌に優しいと書かれているカミソリを使い、ムダ毛処理の頻度を上げました。また、今はお金を貯めながら脱毛サロンに通おうか検討中です。

(29歳 会社員 豆腐 福岡県)