激痛!ブラジリアンワックスの痛すぎる失敗エピソード

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血がにじむVIOのブラジリアンワックス脱毛

ブラジリアンワックスを自分で試してみようと思ったのは私が28歳の時でした。以前から興味はあったものの、当時自分が住んでいた地方ではブラジリアンワックスを施術してくれるエステサロンが見つからなかったのと、そもそもサロンに行くのも少し恥ずかしかったので特にやる機会も無くそれまでは過ごしていました。

そんな折、妊活を開始するようになり、「妊娠したら病院に通って内診をするようになるのでは…?手入れしていない状態を医者に見せることになるのでは!?」と急に焦りを覚えてしまいました。医者は見慣れているだろうけれどそういうことじゃない、私がこのままでは嫌だ!ということで下の毛の処理を決意し、せっかくやるなら以前から気になっていたブラジリアンワックスを試してみたい。それなら自分でやってみようと思ったのです。

そうして意気揚々とブラジリアンワックスを取り寄せてやってみたのですが、まずここで問題発生。ブラジリアンワックスは毛の流れに逆らって紙を剥がしますが、毛の流れが全く分からなかったんです。

足や腕と違ってデリケートゾーンの毛の流れが読めず、「こっち向きかな?」とあてずっぽうで剥がしたら全く脱毛できてません。2回ほど角度を変えて剥がしてるうちに粘着力が無くなってしまいました。

流れを掴めばきちんと脱毛できたのですが、そのコツを掴むまでに時間を無駄に使ってだいぶ疲れてしまいました。その上ビキニラインをやったら強く引き剝がしすぎたのか、血が滲む始末。

結果、ポツポツした赤みが引くまで下着に擦れる痛みに耐えなければなりませんでした。けれど使いこなせなかったのが悔しかったのでその後も使い続け、今では綺麗に脱毛することができるようになりました。

(33歳 主婦)

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カウンセリングで嘘をついたら大変なことに

20歳のときに、初めてテレビ番組でブラジリアンワックスのことを知って挑戦してみようと思いました。

本当は永久脱毛をしたかったのですが、すぐに水着を着なきゃいけなかったので、即効性のあるブラジリアンワックスに挑戦してみました。永久脱毛だと時間がかかるし、お金もかかるし、最高だなと思っていました。

いざお店に行ってカウンセリングなどあり、肌のこととかきかれました。私は結構肌が弱いのですが、施術してもらわないと水着着れないので、内緒に。

そしてついに施術開始。とてもはずかしいし、痛いし、生ぬるいし、嫌なことばっかりです。そして施術終了して鏡でチェック。その時は少し赤みがあったのですが、抜かれたら赤くもなるだろうとそのまま帰宅。

しかしそこからだんだんヒリヒリ痛くなってきて、結果真っ赤っかになりました。痛いし、もう水着なんか着れるわけもなく、その予定はなくなりました。もちろん全部私の責任です。カウンセリングがあったのに、肌が弱いと言わずに、嘘ついてしまったのですから。

それからはもうブラジリアンワックスもできないし、他の脱毛方法もできずじまいです。今は、自分のような肌が弱い人でもできる脱毛方法を日々探しています。

(26歳 主婦)

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Vライン脱毛だけで3時間

26歳くらいのとき、Vラインはエステで脱毛をしていましたが、I、Oは脱毛していませんでした。

友達が働いているサロンのブラジリアン研修があり、練習モデルをお願いされ、やったこともなかったので興味本位でやることにしました。

毛の処理をしたら駄目とのことだったので、生えている状態で施術します。とりあえず、Vの部分は全処理をしてもらうことになってたので、全部の部分にワックスを塗られて時間を置いてテープみたいなのを貼って、ベロっとはがされるものでした。

剥がされるときは、痛みはほぼありませんでした。しかし、ワックスでとりきれなかった短い毛は毛抜きで一本一本ピンセットで抜かれたので、その痛みが尋常じゃなくて何度も体がうずきました。そして、涙目にもなりました。練習ということもありましたが、V部分をやるだけで所要した時間が3時間近くでした。

仕上がりは、ツルツルで気持ち良いくらい綺麗でしたが、日にちが経つと、また生えてきます。毛が柔らかくなったわけでもないので頑丈な毛が生えてきてチクチクし、とても不快だったのを覚えています。結局やったのはそれが最後で、今は医療脱毛に通っています。

(29歳 専業主婦)

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ムダ毛以上に色素沈着が気になる…

子どもの頃からムダ毛に悩まされてきました。カミソリでの処理や、毛抜きで1本1本抜く手間に悩まされてきた流れでブラジリアンワックスを試すことに。

当時は、通販サイトなど使用したことがなかっのでドラックストアでも購入できるものを探し、購入しました。

薬剤を塗り、シートを貼り脱毛するのですが、シートの形のまま肌が真っ赤になってしまい毛穴だけでなく、肌への刺激を感じてしまいました。毛穴は、繰り返すことで色素沈着を起こしてしまい、綺麗にしようと始めたムダ毛ケアだったはずが、ムダ毛以上に目立つものになってしまい本末転倒。

ムダ毛処理は、除毛も脱毛もそれなりに肌や毛穴に刺激を与え、けしてゼロな方法はないと聞きますが、ブラジリアンワックスはもともと敏感肌な私には合わない方法だったようです。

1度購入したものを使い切る形でリピートすることはありませんでしたが、ムダ毛処理の方法は手軽だというだけでなく、肌や毛質との相性もあるのでさまざまな方法を試してみるのがいいと感じました。

(39歳 無職)

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肌が削られる感覚

ずっと毛深くて、コンプレックスでした。20歳をすぎて、彼氏ができてから、ますます気になるようになり、永久脱毛に通うことにしました。

基本的には、針を刺して毛根を焼ききる脱毛方法でやっていたのですが、肌のトラブル中や脱毛しきれなかった時には、ブラジリアンワックスで除毛してもらっていました。

ブラジリアンワックスをして失敗した時は、あまりの痛さにビックリしたのを覚えています。一気に取ったのですが、ワックスの量が多かったのと、時間を置きすぎたことで、肌の表面まで一緒に取れたようです。そのあと、脇は真っ赤で薄っすらと血がにじんでいるところもありました。かなりの痛さです。

肌が削られたかのような感覚がありました。ワックスをとった後、しばらく冷やしていたのですが、その間もヒリヒリして脇を締めることができないくらいの痛みと腫れがありました。

2、3日痛みと腫れがあり、二度としないと決めました。脱毛しきれなくて残った時も、そのままにしてもらい、家で自分で抜くようにしました。ブラジリアンワックスは、自分でするものではないと思います。あの痛さは二度と経験したくないし、自分でするには、リスクがあると思います。

(40歳 主婦)

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高熱のワックスに注意!

アメリカに留学始めた19歳の時のできごと。同じ日本の学校から来ていた友達の女の子と買い物に行った時に、たまたまドラックストアでセルフワックスを見つけて、やってみようよ!っと軽い気持ちで買ったんです。

当時お互い気になっていたのが外国人男性だったこともあって、「向こうの文化に合わせないと」と思っていたんですね笑。

英語で使用方法が書かれていたんですが、細かい字でびっしり書かれていたので、あんまりちゃんと読まずに、電子レンジでワックスを溶かしたんです。書かれていた時間溶かしたので、取り出そうと手で触った瞬間、めっちゃ熱くて、ワックスの入った容器を下落としてしまいました。

高温のワックスが床に落ちて飛び散り、私の体にもかかって、何箇所も火傷をしてしまい、また、皮膚に着いたワックスは簡単に取れないので、もう激痛。そして、休日だったので救急病院に連れて行かれ、ドクターにワックスを使おうとして火傷したと説明するのは本当に自分のバカさに恥ずかしかったです。

それ以来、絶対にセルフワックスは使わないと心に決めました。今でもブラジリアンワックスはしていますが、ちゃんとサロンに行って、施術してもらっています。

(24歳 会社員)