未成年でも脱毛したい!親に脱毛サロン通いを反対されたエピソード

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オシャレを楽しみたくて必死に説得!

私が脱毛に通いたいと思ったのは大学1年生の18歳の頃でした。大学生といえば校則もなくなり、髪の毛を染めたり好きな服を着て学校に行けたりと、高校の時のような縛り付けがなくなったので、おしゃれ意識が開花した年頃です。

周りの友達がちらほら脱毛に通いだし、いちいち処理しなくていいノンスリーブの服を思いっきり着れると自慢していて、私も通いたくてたまらなくなりました。そこで、私の母に相談したのですが、金額もサロンに通うとなると少し高かったのとまだ未成年なのに脱毛なんてしなくていいとピシャリと言われてしまい、同意書にサインしてもらえませんでした。

でも私はどうしても行きたくて、ネットで親が同意してくれる方法や親の説得の仕方など、あの手この手で説得の方法を考えました。とりあえず、サロンにかける費用は自分で稼ごうと思い立ち、バイトに明け暮れ、脱毛費用を貯金しました。そしてその貯金したお金を持って、もう一度母を説得しました。

やはり女子たるものおしゃれを楽しみたいということ、周りの友達も通っているので危険な処置をされる訳では無いこと、通いたいサロンの詳しい説明など熱心にお金を握りしめながら説得したかいもあってついに同意書にサインしてくれました。私は脇と腕の脱毛の2年ほど通うコースでしたが、費用は5万円ぐらいだったと思います。もちろん自分で働いたお金で通いました。

今では夏になるとノースリーブの服をたくさん着ておしゃれを楽しんでいます。

(27歳 専業主婦 らんらんるー)

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母の猛反対

私は元々毛がそこまで濃いタイプではないのですが、高校生の時に、脇のムダ毛がとても気になってきて、毛抜きで抜いたり、除毛クリームを使って処理してました。が、1週間もすると黒いポツポツが生えてきてまた処理して、の繰り返しでした。

体育の時間で半袖になるのですが、その時間が1番嫌で、腕を上げるのも嫌でしたし体操するのも苦手でした。体育がある前日にはかなり念入りに処理しなければならなく、それも面倒でした。

周りの友達は脱毛に通っている子もおらず、皆自分で処理していたのですが、バイト先の20代の先輩達は脇の永久脱毛をしている方が結構いて、「海もプールもノースリーブも気にしないで良いからすごく楽」だと言っていて、すごく興味が湧きました。

当時、体験コースが3,000円とかだったので、自分のバイト代でも何とか払えるなぁと思い、母親に相談しました。

母親は脱毛サロンに行った事はありません。「絶対にダメ!」とかなり怒られました。「10代はまだ早い!脱毛してもまたどうせ生えてくる!脱毛サロンから勧誘の電話がくる!」など聞く耳持たず。その後も何度か訴えましたが了承してもらえませんでした。私はそれ以上反論できず、諦めてしまいました。その後も今に至るまでサロンでの脱毛はしておりません。

(35歳 主婦 あすか)

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20歳まで少しずつ貯金

19歳のときに脱毛を考え始めました。大学生なって私服で通学するようになり、身だしなみに気を使うようになりました。

「身体中の毛がなくなれば、洋服選びももっと楽チンになるし、楽しみになるのになぁ」と憂鬱でした。周りにはすでに何人か、高校卒業と同時に全身脱毛を始めた子もいたので、余計にうらやましかったです。逆に、他人の処理が甘いところを見かけるとちょっと残念な気持ちになって、自分はああなりたくない、と思うようになりました。

でも、自分の見た目のことについて今まで親に相談したことがなかったので、親に話すのにはとても勇気がいりました。なんだか、恥ずかしいし。

でも、脱毛にはとてもお金がかかります。相談しないわけにはいかないと思って、ある日勇気を出して話をしてみました。「〇〇ちゃんが全身脱毛してて、めっちゃいいっていってたんだけど、わたしもやりたいな」親はそれを聞いて、「でも、全身脱毛って未成年がやるには親の許諾が必要なんだよね?お店まで同伴しなくちゃいけないのは手間だな」と答えました。

費用がかかる云々というより、自分が面倒なだけだったみたいです。それを聞いてわたしは、「じゃあ、お母さんに迷惑かからなくなったらしてもいいんだね?」と訊きました。親は、まさか30万くらいの費用をたかが大学生に用意できるわけないと思っていたのか、「ま、それならいいんじゃない」と、特に関心なさげに言いました。

それからわたしは、未成年のうちは脱毛しようと考えるのをやめ、自己処理でなんとかしのぎました。それから20歳の誕生日を迎え、サロン選びを始めました。その間、親には一切相談をしませんでした。カウンセリングに行くときも相談せずに行きました。リサーチをしている間、少しずつですが貯金もしました。ようやくサロンが決まったのは、21歳の秋です。

わたしが脱毛を決めたサロンは、頭金として払える金額や月々の費用を納得するまで話し合ってくれました。わたしは大学に通っていたので、学割を使うことができました。全身62ヶ所、18回の施術ができるプランを申し込みました。総額242,550円で、頭金として42,550を2分割で支払い、その後、残りの金額を1年間で支払えるよう分割してもらいました。月々の支払いは16,000円くらいです。お洋服や外食を少し控えれば、払えない金額ではありませんでした。

この契約をしたあと、初めて親に話しました。相談というより報告です。親の反対理由は「同伴が面倒」の一点だったので、相談する必要はないと思ったからです。話したとき、少し驚かれましたが、決まった契約内容を全て話すと納得してくれました。

(21歳 大学生 ももこ)

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親に内緒で契約しようとしたら…

未成年で脱毛をしたかった理由は、女子大に通ったいたこともあったせいか周りがみんな脱毛を始めていて、どんどん綺麗になっていくのを見て羨ましいと思ったからです。

友達にエステ関係でアルバイトをしている子がいたので、お店を紹介してもらい親に内緒で契約を進めようとしました。

当時はクレジットカードを保有しておらず、契約を結ぶのにまずクレジットカードが必要とのことで、お店で作れるクレジットカードを作ったところまでは良かったのですが、郵送で届いたので親に見つかってしまい、反対されて脱毛をすることができませでした。

「勝手に契約をしようとするなんて、しかもローンなんて組もうとして何をやっているんだ、この親不孝者」と言われたのを今でも覚えています。当時は未成年で若かったこともあり、女子大生にキレイになる要素は必須だったので、なぜ分かってもらえないのか悲しくて仕方ありませんでした。

今思えばちゃんと理由を説明して、隠れて契約をしようとしなければやらせてくれたのかなと思ったりします。社会人になって脱毛に行く時間なんてなくなってしまい、自分にお金をかけることも少なくなってしまったので、あの時やっていれば良かったなと多々思います。

(27歳 ブライダル ゆみ)

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「美容は自分でお金が出せる範囲で」

小学生の頃は、ムダ毛の悩みはありませんでしたが、中学生になり、周りがおしゃれをするようになってきてからというものの、自分のムダ毛が気になるようになりました。

15歳の時、好きな人が出来て、「このままではいけない!」と、カミソリで自己処理を始めたのですが、私と同じくカミソリで自己処理をしていた部活の先輩が、カミソリですねを大きく切ってしまい、グロテスクな傷になってしまっていました。

それから私はカミソリを使うのが怖くなってしまい、他の手段を探しました。でも、除毛クリームは気持ち悪くなるし、毛抜きは果てしない作業が続くので、嫌気がさしていました。

そんな時、新聞の折り込みに脱毛の広告が入っていて、私はすぐさま母親に「これをしたいから、お金を貸してほしい。働き始めたらすぐに返す」と言いました。しかし、母親は許してくれません。

「学費だけでも大変なんだから、これ以上お金をかけさせないで」「美容は、自分でお金が出せる範囲でやるのが人生の鉄則。そうしないと、身を滅ぼす」とお説教されました。母の剣幕がすごかったので、私は引き下がらずを得ず、仕方なく除毛クリームでの除毛と、こわごわ行うカミソリでの処理に戻りました。

(29歳 会社員 あいこ)

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ダメなものはダメ

高校生の頃からだんだん周りはおしゃれになってきて、当時運動部だった私もそれなりに女子高校生として身なりを気にするようになってきました。

毛深い方ではなかったのですが、やはりワキやヒザしたの自己処理をこの頃から始めるようになりました。しかし剃っても生えてくるし、だんだん濃くなってしまったようになった気がしてきました。

自己処理って面倒くさいなと思いはじめていた私は、友達が脱毛サロンに通うと言う話を聞き、私も通いたいなと思うようになり、両親に脱毛サロンに通わせてほしいとお願いすることに。当時、運動部だったので毎日部活でアルバイトする時間もなかった私はお金は両親に一旦借りて、バイトするようになったら返済するつもりでお願いしました。

でも「あなたはそんなに濃くないんだから必要ない」の一言でその話は終わってしまいました。うちの両親は一度「ダメ」と言ったものはどうこちらが説得しても「ダメなものはダメ」という人なのでしかたなくあきらめました。

今思えば当時は今ほど脱毛サロンは安いものではありませんでしたし、若いうちから肌を傷つけるかもしれないと両親は考えてくれてダメだと言ったのかなと思います。

(37歳 会社員 やよ)