うなじのムダ毛を放置して後悔したエピソード

うなじのムダ毛を放置して後悔したエピソード
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初めて知ったうなじのムダ毛

20代の時です。 普段は 余り気にしていないのでほとんどお手入れをしていませんでした。

髪型も肩位の長さでしたので、うなじを出して居なかったし、触ってみて ムダ毛があるなーとは思っていましたが どれくらいか分からなかったのです。

従姉の結婚式に参列しなくてはいけず、着物を着ました。髪型をアップにしようとしました。

事前に美容室であれこれ相談をしていると、美容師さんから うなじのムダ毛を指摘されて 恥ずかしくて 仕方ありませんでした。

美容室では 剃る事が出来ず 散髪屋さんに 速攻行くはめになりました。後ろの為 全くお手入れをして居なかったのです。

とにかく駆け込んで 理容師さんに顔の産毛とうなじのムダ毛を剃ってもらいました。

結婚式当日 美容室で「良かった~すっきりしたね」と言われて顔が熱くなってしまいました。

その後 自分でうなじを剃るのはどうしても 出来ませんでした。でも やはり気になっていたので、永久脱毛をする機会があり コースの中にうなじの脱毛もする事になりました。

永久脱毛ですから お金と時間もかかりましたが 何よりムダ毛に悩まされる事がなくなり 安心してアップの髪型をする事が出来ます。

(53歳 会社員 ゆぅ 千葉)

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彼氏がチラチラうなじをチェック

私が高校生のころ、はじめて彼氏と海に行きました。普段ムダ毛の手入れといえば腕、指、太もも、脇の箇所しかしておらず、うなじの処理をしたことはありませんでした。

そして海に行き泳ぐことになったので髪をくくりました。すると彼氏がチラチラとうなじのほうをみている気がしたので、「どうしたのかな」と思っていました。

帰宅したあと、親に「あんたうなじ汚いよ」と言われて「え!?」とびっくりしました。鏡をみてみると、確かに無造作に生えたうなじは汚ならしく、とてもショックをうけました。

うなじは処理しなければならないと言うことを初めて知りました。彼氏はきっとドン引きしていただろうと思います。

よく男の人は、女の人のうなじがすきと言うことが多いですが、それはうなじが綺麗な人限定の話だったんですね。ショックでした。

次の日彼氏とあうときはきまづかったです。でも彼氏は何も言いませんでした。月日は流れ、交際1年ほど迎えたときに思いきってあの日のことを聞いてみました。

「初めて海いったとき、私のうなじ汚いと思ってた?」と直球に質問してみたら、「ちょっと思った」と笑いながら言われました。

でもこれが原因でふられたりはしなかったので、良かったなと思いました。

(27歳 主婦 みか 岡山)

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お団子ヘアにうなじの処理は必須

18歳の夏に、出来たばっかりの彼氏と2回目のデートに行った時、髪の毛を上げてお団子にしてデートに行っていました。

最初は特に何も言われず「髪型かわいいね」なんて言われて嬉しがっていたのですが、一緒にショッピングモールに行って、私が前、彼が後ろでエスカレーターを降りている時に、彼から「うなじ毛だらけじゃん。剃ったりしないの?」と言われました。

私は普段うなじのムダ毛に関してはノータッチだったため、処理したこともありませんでした。

これまで首の後を自分で見る機会もなかったため、完全にムダ毛でぼさぼさだったのです。私はすぐにトイレに駆け込み、手鏡と洗面台の鏡を使ってなんとかうなじを確認しました。

すると本当にムダ毛で汚く、とても恥ずかしくなりました。すぐにお団子は崩し、その後デートを続けましたが、ムダ毛を指摘されたことが恥ずかしく、デートどころではありませんでした。

その後、帰ってすぐ、母にうなじを剃ってもらいましたが、自分で処理できる場所ではないため、脱毛サロンについて調べ、その1ヶ月後より脱毛サロンに通うことになりました。

今ではきれいになっているのですが、もっと早く気にかけて脱毛サロンに通っておけばよかったなと切実に思います。

(27歳 主婦 ももこ 愛知)

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私のうなじはモサモサでブツブツ(悲)

社会人2年目で、仕事に少し慣れてきて、プライベートを充実させたいと思い、友達や同僚と毎週のように飲み会や合コン、街コンに参加していた22歳の頃です。

普段は露出の少ない制服を着て、通勤時は私服だったので、腕や足など、見える部分を中心に自分で剃っておりました。

あまりお手入れに時間をかけている余裕はなく、脇と腕さえ綺麗ならいいか!という雑な考えを持っていました。

ある日、合コンで知り合ったタイプの消防士のお兄さん達のグループと一緒にBBQに行くことになり、わくわくとしながら支度をしました。Tシャツ・短パンで気合を入れて、いつもより肌の露出が多くなるからと入念に合わせ鏡にしてムダ毛を確認し、剃りました。

しかし、普段はあまりしないポニーテールに結ったため、うなじがあらわになっていることを自覚しておらず、みんなで集合!いざ楽しくBBQが始まり、肉を焼いてお酒を飲んで楽しく過ごしていたのですが、盛り上がりを見せた頃に、恋バナの話題になりました。

その中で、好きな異性のパーツの話になり、ある人が「うなじ」と答えました。今までうなじに対して注意を払っていなかった私は、焦りに焦り、女友達みんなが気になる相手に「えー私のどう?」と聞いて良い雰囲気になっているのに対し、処理していなくて、「はっ!」とうなじに手を当てると、モサモサでブツブツしていました....。

私はとてもじゃないけど見せられず、とても恥ずかしくて、悲しい気持ちになりました。

その帰り道、電車のつり革広告でキャンペーンをしている脱毛サロンに目が止まり、即次の休みの日に予約を入れて一念発起して全身脱毛に踏み切りました。

(28歳 主婦 みくまる 神奈川)

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うなじって自分じゃ見えないから...

私が短大生だった頃、久々の片思いをしていました。友達の紹介で知り合った彼でしたが、実はおなじようちえあのおなじクラスだったという運命的な出会い。

彼と連絡を取るだけでも楽しかったですし、二人っきりでまだ遊んだことはなかったですが、友達と一緒にダブルデートのようなものでよく遊んでいました。

そんな彼から花火のお誘いがありました。初めての二人っきりのデートだったので浴衣の着付け、髪型、全てに気合が入りました。

まだ付き合うとかそんな話はなかったのでちょっとそれも期待しながら用意をしていました。髪型は浴衣にピッタリのお団子にしました。

そして彼と合流。花火に向かう人で電車は満員電車でした。ちょうど彼は私の後ろに。私は頭皮臭くないかなとその事ばかり気にしていましたが、彼の目線はどうやらうなじのムダ毛に釘付けだったようで、そこのムダ毛を触り、「髪の毛上げるとこんな感じなんだね」と言われました。

後ろ姿はもちろん見えないのでどうなっているか自分で分かりませんでしたが、トイレに行った際に見ると、黒い産毛がたくさん。今さらお団子を取るのも出来ないのでこれで過ごすしかないのかと落ち込んでしまいました。

そこからテンションも落ち、彼との会話も弾まず、結局自然消滅で連絡を取らなくなりました。それから美容室に行ったら必ず剃ってもらうのと、妹に定期的にカミソリで剃ってもらうようにしています。

うなじのムダ毛は自分では見えない盲点なので、日頃から少し気にしておくといいのかなと思います。

(29歳 主婦 みか 千葉)

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うなじの写真はトリミング加工

私は、周りのお友達に比べて自分はムダ毛が多くて太いことは自覚していて、同時それがとてもコンプレックスでした。

なので、中学生までも脇や脚、腕や指、顔周りなど、自分で目に付くところはできるだけこまめに処理をするようにしていました。

しかし、私が高校生になったばかりの1年生、15歳の時まで、首からうなじ(見えませんが背中も)にムダ毛が生えていることに気付いていませんでした。

見えるところは精一杯気を遣っていても、見えないところにまで気が回っていなかったのです。


高校生になって初めての体育祭の数日前、放課後の教室でお友達とすうにんで、当日お揃いにする髪型を一緒に考えたり実際にやってみて試したりしていました。

ひとりの器用なお友達が私の髪の毛で試していたヘアアレンジが上手くでき、それを他のお友達たちも気に入っていました。

しかし、当然ながら私の髪の毛ですので自分では見えず、スマホで何枚か写真を撮ってもらい、それを見せてもらいました。

その時に後頭部を斜め上から撮った写真を見て、私はうなじのムダ毛の存在を初めて知りました。他の友達は髪型が気に入ったのか「その写真私にも送って!」と言ってきました。

私はとてもじゃないけどそのままは送れず、トリミング・加工をしてうなじが映らないようにしてからグループに載せました…。

その日の夜に、恥を忍んで母親に頼み、自分でできない範囲の毛の処理をして貰った複雑な思い出があります。

(19歳 大学生 あみあみ 神奈川)