冬のツケが回ってきた!春にムダ毛で失敗した体験談

冬のツケが回ってきた!春にムダ毛で失敗した体験談
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園児の素朴な疑問「先生、本当は男の人なの?」

20代前半の頃の話です。保育士をしていた私は、その当時彼氏がいなかったので、ムダ毛処理は夏場など、半袖を着る時し季節しかしない時期がありました。

特にそれでも問題もなく冬場をやり過ごしていたのです。

ある日、冬場保育園で絵の具遊びをした時のこと。遊び終わって、手洗いのお手伝いをしてた時、腕まくりをしていると、腕に熱い視線を向ける園児が。

その園児が私の腕を見て回一言、「先生、女の子なのに毛がボーボーだよ。ウチのお母さんはツルツルなのに…何で?本当は男の人なの?」と。

どうも彼女はお母さんに、『なんでお母さんは毛がないのにお父さんはいっぱいあるの?』と聞いたようで、『女の人は毛がないんだよ。』と教えられたそう。

あまりにも「なんで、なんで」と繰り返し聞くので、周りにいた他の先生たちは大笑い。私はその彼女に、「女の人だって毛が生えるひともいるんだよ」と。

納得したのかどうかはわかりませんが、「ふ~ん」と言って諦めてくれました。

男性保育士もいたので、結構恥ずかしかったです。

そのことがあってからは、長袖を着る冬場であっても、腕だけは週一回の頻度で、電気シェーバーで剃るように心掛けています。ただし、腕まくりするであろう、肘辺りまでですが。

(37歳 保育士 ゆり 新潟)

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友人も驚いた腕毛の放置状況

私が大学生の時、だんだん暖かくなってきている頃、その日は薄手の長袖を着ていました。

暑く感じてきて腕まくりをしたときに、目を疑うような光景がありました。

そうです、腕毛です。

冬の間はどうせ長袖を着ているので伸びっぱなしになっていた腕のムダ毛がそのままの姿で現れたのです。

私は、友人に見られないように急いで腕まくりを辞めました。

しかし、長袖だとちょっと暑いくらいだったので、気が付くと自然に腕まくりをしてしまっていました。

そして、慌てて袖をおろすというのを何度も繰り返してしまい、結局友人に挙動不審だけどどうしたのか心配されてしまいました。

ムダ毛処理を忘れてと話すと、よくあることだし気にしないと笑ってくれたので私は安心しました。

しかしその後、どのくらい生えているのか友人の興味を抱かせてしまったようで、友人に披露する羽目になってしまいました。

友人の想像以上に伸びっぱなしの状態だったようで、驚かれてしまい、とても恥ずかしい思いをしました。

その後、冬でもムダ毛の処理をサボらないように気を付けるようになりました。

めんどうなので、脱毛したいと思うようになったのですが、脱毛には何年も通う必要があるようなので、なかなか通い始められずに30代に突入してしまいました。

(30歳 主婦 みかん 仙台)

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タイツからストッキングへの切り替え時期は注意!

25歳頃のことです。当時はまだエステサロンで脱毛を部分的にやり始めたばかりだったので、まだ毛量が多い頃でした。

それでも自己処理の頻度が以前と比べて大幅に減り、半日に1回のペースから、3日に1回のペースでよくなっていました。

お風呂場でカミソリを使用していましたが、肌に優しくないとのことだったので、電気シェーバーで剃っていました。

冬場は露出が減るため、ほぼ自己処理をしなくてもよくなり、顔と指だけこまめに行っていました。

しかし、春になってタイツからストッキングに変更した時、いつもの癖で剃るのをすっかり忘れていたのです。

当時はまだ膝丈のスカートばかり履いていたため、毛の処理を怠ったことを後悔しました。職場で同僚の女性から言われて気付いたのですが、顔から火が出るほど恥ずかしかったです。

今すぐ帰って剃りたいと思いました。置きボトムでスラックスがあればよかったと心から思いました。幸い他のスタッフにはバレていませんでしたが、ヒヤヒヤしながら仕事をしたのを覚えています。

その日から必ず自己処理を忘れないように、心がけるようになりました。脱毛の回数を重ねるごとに毛量が減っていったので、以前と比べてかなり薄くはなりましたが、それでも気をつけるようにしています。

(31歳 主婦 あや 静岡)

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油断大敵!春は気温が急上昇

私は、とある会社で事務員として働いている20代前半の会社員です。

会社の制服自体は半そでのポロシャツのような制服なのですが、冬場は制服の上にパーカーなどをいつも羽織っていて素肌が見えないので、ムダ毛をそらずに放置していました。

私は結構毛深いほうなので、遠目でみても毛が生えているのが分かりやすく、剃らなくてはと毎日思っていたのですが、まだそこまで暑くないし大丈夫だろうと油断していました。

ですが、最近急に暑くなってパーカーを着ていられない状況になってしまい、毛がボーボーの素肌を晒すことになってしまいました。

すごく恥ずかしかったです。その日は、あまり人に近づかずに腕を出さないように過ごしました。毛のことで頭がいっぱいになり、仕事がしづらかったです。

帰宅してすぐにムダ毛の処理をしました。ですが、私は肌が弱く自分でカミソリで処理をすると毛穴が炎症を起こして、赤くなってしまいます。

ふくらはぎは特にひどく、生足は人に見させられないぐらいひどいです。やはり、自己処理では肌のダメージが大きいみたいです。

今度からは脱毛サロンに通うと思っているのですが、初めて利用するので緊張しています。

現在は多くのサロンがあり、各サロンのいいところがあると思うので、口コミを参考にしながら通おうと思っています。

(23歳 事務員 えり 神奈川)

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露出が減るとムダ毛処理の存在を忘れてしまう

25歳くらいのエピソードです。カミソリでムダ毛処理をしていたのですが、冬は乾燥して肌がカサカサになるため、ムダ毛処理を控えていました。

処理頻度は週に一度、長いときは一ヶ月ほどムダ毛処理をしなかったときもあります。

冬は長袖で足も厚手のタイツを履いたりするので、ムダ毛処理をしていなくても周りにバレませんでした。

しかし春になり暖かくなるに連れて徐々に肌を出す服を着ることになります。ムダ毛処理をサボって入ると、徐々にそれが習慣となり、やがて剃らないことの方が当たり前になってきます。

ムダ毛処理をすっかり忘れていた私は、ある日春服のボトムを着て出掛けました。長い丈だったので、ムダ毛が隠れていると思ったのですが、電車で座った瞬間、足の下部分が露出。

ムダ毛の処理をしていないことがバレてしまいました。さすがに電車では、他人が乗っているので、指摘されるようなことはありませんでしたが、恥ずかしさのあまり、もう座れないと、電車では立っていました。

きちんとムダ毛処理をしておけばよかったと痛感しました。その後、3日に一回はムダ毛処理をするようになりました。

サロンに通って足の脱毛をすることも検討しましたが、お金がないので断念しました。

(29歳 SE ユキコ 東京)

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自虐「おじさんみたいじゃない?!」

冬になると防寒のために上下共に袖、丈が長く身体の隠れる物を着るので、他の季節に比べて家庭用脱毛器でのムダ毛処理を怠り頻度が二週間に一回から月に一回程になっていました。

27歳の時、会社の忘年会で膝丈のスカートを履いて行ったのですが、当然ながら足の毛の処理はすっかり忘れていて、会場についてブーツを脱いだときにストッキングから透けて見える自分のスネ毛に気づいたのです。

会場は小上がりで、明るい照明の下、隣の人との密着度も高く、足を伸ばして座ることも出来ず、膝丈スカートのため正座かお姉さん座り…。

どうやっても足を隠せません。男性社員が両隣りにいるため、いつ見られ、ドン引きされるか分からない…ヒヤヒヤしながら忘年会の始まりを迎えました。

なんとかやり過ごしてお酒も少しずつ回り始め、ほろ酔いになった頃、左隣の同期の男性社員が「今日、珍しくスカートだねー!」と私の足をちらりと見たのです!ヤバイと思った私は、半ば投げやりな気持ちになりつつ、お酒も入った勢い任せて「見て!足!おじさんみたいじゃない?!」と自ら足のムダ毛を同期に見せつけてしまったのです…。

同期は私の足を見て「いやー、お前、俺の足みたいになってるぞ?!」と大笑いしてくれたのでホッとしたのも束の間、そこのテーブルにいた社員にこいつの足見てみろよ!と勧め始め、ワラワラと私の周りに他の男性社員が集まりだしたのです!

もうその時は恥ずかしくて、今すぐその場から抜け出しコンビニに向かいカミソリを買いに行きたい!帰りたい!という羞恥心と、冬だからとムダ毛処理を怠った自分を殴ってやりたい気持ちでいっぱいでした。

それからはというものの、冬であろうが露出の少ないファッションをしていようが、ムダ毛処理は欠かさずストッキングなどを履く時は一本の処理残しもないかチェックするようになりました。

(28歳 OL harun 北海道)