脱毛しよう…と決意した、ムダ毛にまつわる失敗エピソード

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彼氏の家でくつろいでたら…

私はもともと毛が濃くて生えるのが早いです。

「毛を処理すると濃くなる」とよく言いますが、そう思いこむようになってしまい毎日処理をしないと気が済まないので、ムダ毛の手入れに時間をかけていました。

海に行く前日と当日の朝には脇毛の処理、友達と旅行に行く時は前日当日に処理と、念入りに行ってました。

そんな時、私に彼氏が出来ました。彼の自宅に頻繁に出入りするようになったある夏の日、私はタンクトップを着てました。

ふと両手をあげて伸びをした時に隣にいた彼が「あ…」と口をあんぐり開け目を見開き、私の脇を凝視。ワキ毛が0,5cmほど伸びていたのです…。赤の他人であればよかったのですが、私の大好きな人に見られて死ぬほど恥ずかしくていてもたってもいられませんでした。

その後お風呂で処理をしたのですが、あんなに念入りに手入れをしていた私が…と何回思い出しても顔から火が出るほど恥ずかしかったです。

彼の家で何回もお風呂を借りるのは気が引けていたので処理を怠ってしまっていたのが悪かったです。夏だから目立つのに…。今でも後悔と反省の念が込み上げてきます。

現在は脱毛に通った甲斐があり、月に1〜2度処理をすればいいくらいに薄くなりました。皆さんも是非脱毛することをお勧めします。

(27歳 主婦 アイミッキー 福島県)

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温泉旅行で背中の毛が…

付き合って間もない彼氏と初めての旅行での話です。

行き先は温泉。記念日ということもあって、露天風呂付きのお部屋に泊まりました。部屋に露天風呂があれば、もちろん一緒に入っちゃいますよね。

私が毛深いことで悩んでいるのは彼氏もわかっていました。前日にムダ毛の処理はきちんとしていたはずなのですが、失敗してしまいました。

いつもムダ毛の処理をするときは電気シェイバーを使っているので、きれいにそれていると思います。ただ、今回は温泉旅行。全身の毛が気になります。背中も毛深いので、初めて背中もシェーバーを使って処理しました。電気シェーバーなので、安全に剃ることができます。

浴室で鏡を見ながら処理終了。いよいよ旅行当日。一緒に温泉に入る前に後ろ向きに浴衣を脱いでいたら、その姿を見ていた彼氏が一言。「背中どうしたの?」

なんと、きれいに処理できていたと思い込んでいた背中は剃り残しの毛がまだら模様になっていたのです。いくら毛深いといっても鏡越しでは毛は薄く見えてしまうようです。彼氏は私の頑張りを笑いにかえてくれ仲が深まりましたが、私は恥ずかしい想いをしたことにかわりはありません。

このことがあってから、全身脱毛を考えるようになりました。

(40歳 主婦 まお 新潟県)

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小学校低学年からムダ毛に悩んでました

私が「人より体毛が濃いんだ!」と気づいたのは小学校低学年の頃。初めてのムダ毛処理をしたのもその頃と早いものでした。

親に言えば怒られると思い、お風呂場に置いてあった親が使っていただろうカミソリで剃り始めたのが最初でした。

今思えば、処理の仕方も知らずアフターケアなど知るわけもなく、肌によくなかったのでしょう。埋没して生えてしまう毛が増え、処理をする前以上に埋もれた毛が黒く目立ってしまう状態。人から指摘を受けることはありませんでしたが、当時は学生。靴下の長さにも決まりがあり、長さは短いものでした。

あらわになる足をいつか気づかれてしまうと隠すそぶりが不自然に見えたのでしょう。そのことを指摘されることがあり、ハッキリも言えず、恥ずかしい思いをしていました。

ムダ毛処理について学んだのは、ファッション誌での特集ででした。剃ったりする除毛処理とは違い、処理する頻度のめんどくささから開放され、肌を乱用にきづつけてしまわずに済むことは脱毛することへの最大のメリットでした。除毛処理から脱毛することに変えてからは、埋没する毛はゼロではありませんが、かなり少なくなりました。長い期間繰り返していることで薄くなってきているのを実感しています。

(39歳 無職 佐奈 東京都)

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ハサミでムダ毛をカットしてました

私は昔からとても毛が濃く、おそらく男性より濃かったと思います。

しかし、中学生のころは自分のことに関心がなく、毛がとても濃いという自覚が全くありませんでした。

初めて自覚したのは中学1年生の頃です。初夏、制服が半袖になり、毛を全く処理してない腕が丸見え。その腕を見た隣の席の男子に「すごい毛が生えてるね」と言われてしまいました。思春期真っ只中の私はものすごく傷つきました。そして男子にバカにされたこと、毛が濃いことのショックがダブルできました。

家に帰ってから、処理をしようと考えましたが、カミソリがありません。親に買ってと頼めばいいのですが、毛の処理をしたいと言うことが恥ずかしく、言えませんでした。そこで私がとった行動は、ハサミで毛を短く切るということです。しかし切っている途中皮膚まで切ってしまうということがよくあり身体中かさぶただらけに。

そんなアホな行動はすぐ親にばれ、毛の処理がしたいと白状し、無事カミソリをゲットしました。やっとつるつるになれる!とワクワクしたのもつかの間、待っていた現実はそう甘いものではありませんでした。つるつるとはかけ離れているお肌、ジョリジョリです。大根がすれるんじゃないかというくらいジョリジョリです。しかも剃っても剃ってもすぐ生えてきます。おまけにカミソリ負けでお肌はハサミ脱毛といい勝負のボロボロさ。半袖を着るのがとても辛かったです。

そんな生活を高校卒業まで繰り返していました。その後、永久脱毛の存在を知り、バイトでお金を貯め、無事脱毛をすることができました!今は中学の頃に憧れていたつるつるお肌をゲットでき幸せです!

(26歳 主婦 yzikm 名古屋)

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修学旅行のお風呂で…

私が脱毛しようと決意したのは思春期の頃。きっかけは修学旅行の一夜です。

私はそのとき自分のムダ毛が濃いという自覚がなく、そこまで毛深いことに対して気にしていなかったです。だから修学旅行のお風呂場でみんながタオルで隠そうとする中、私は堂々と裸でお風呂に入りました。

しかし、そんな私をじっと見つめているクラスメイトがいたんですよね。その子はすごく噂好きな子で、私の全身を上から下まですごく見てきました。その時は「何この子」と不快な気持ちにも特にならず、別に気にしなかったのです。

ところが修学旅行が終わってからしばらくして、私は男子に冷やかされました。「おまえ、毛深いんやろー」とかクラスの男子に馬鹿にされましたね。その情報源を聞いてみたら、なんとお風呂でじろじろと観察していたあの子!みんなに「信じられないくらい毛がぼーぼーだった」と私の話を面白おかしく噂していたんだそうです。そして周りの男子に広めて行ったと聞いて、私はすごく腹が立ちました。

それからしばらくは男子たちからからかわれ、「見せて」とか言われて、半分セクハラまがいのいじめを受けました。あんなことがあって、私は将来絶対に脱毛しようと思いましたね。まさかあんな目にあわされるなんて、噂って怖いなと思いました。

(30歳 医療事務 あみ 高知県)

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友達に見られてたかも…?

私は学生の頃、「ムダ毛一本でも許せない!」というタイプではなく、週に1回剃っておけばいいだろうというぐらい面倒くさがりでした。

専門学生になり、スポーツ大会が開催された日のことでした。そんな日でもムダ毛のことは頭に全くありませんでした。楽しく運動して、熱くなったら半袖を肩の上までまくりあげたりしてカッコつけていました。実際その大会の間は友人に何か指摘されるわけでも、自分で何か気づくわけでもありませんでした。

でも家に帰りお風呂に入ったとき、ふと気づいてしまったのですが、私の脇から太い毛がちょろちょろ生えていたのです。いつも処理は剃ることしかしていないので、図太くて濃い毛です。こんなはっきりした毛、絶対にみんなに見られていたに違いありません。どうして剃っておかなかったのか昨日の自分に嫌気が差し、恥ずかしさで後悔しました。次の日学校に行くのがすごく嫌で、どうにか登校しても顔をいつものように上げてはいられませんでした。

結局、友達たちがその話を出すことはありませんでした。もしかしたら、気づいていなかったのかもしれません。ですが、これを気に脱毛をしようと決心しました。ズボラな私は、自分で処理するには怠け者すぎでした。またいつ、自分の失敗で恥をかくかわかりません。お金に頼るのが一番の方法でした。

(26歳 接客 はみがきまん 岡山県)