脱毛サロンで恥ずかしかったエピソード

name

初めてのOラインの脱毛は恥ずかしすぎて饒舌になってしまった

医療脱毛で全身脱毛をしました。 1回目の施術が一番恥ずかしかったです。 まず全裸で上にタオルを掛けただけの状態で診察台の上に寝ている時です。

部屋は個室にはなっていますが仕切りもカーテンのようなものだったのですぐ隣に人がいると思うと、とても緊張しました。 その後はスタッフに剃り残しがないかどうか体を隅々までチェックされました。

スタッフさんは仕事でやっていて慣れているとわかってはいるのですが、特にVIOのチェックが一番恥ずかしいです。 Oラインはうつ伏せになりお尻を思いっきり広げられます。あまりにも恥ずかしくて、照れ隠しで異常にお喋りになってしましました。

やはり恥ずかしがらないようにしようと思っていても無意識に体に力が入ってしまうのでスタッフに伝わってしまいましたがとても気さくなスタッフで私が恥ずかしい思いから気をそらせようとたくさんお話を掛けてくれました。

そのおかげで私も徐々に緊張が解け恥ずかしさも無くなりました。 現在は3回目の施術を終えた所です。スタッフも1回目と同じ方がしてくれるので恥ずかしさはもうありません。

初回の恥ずかしささえ我慢すればその後はムダ毛も減り快適に過ごすことが出来てとても満足しています。

(27歳 会社員 すが 北海道)

name

彼氏がいないことが恥ずかしかった

19歳で初めて脱毛サロンに行った時の話です。 友人にお得なキャンペーンやってるし一緒に行ってみないかと誘われ、ネットで予約して契約前の最初のカウンセリングで脱毛サロンに初めて来店しました。

私は全体的に体毛がそんなに濃い方ではないのですが生理の時に血が固まって肌が擦れてしまって痛痒くなってしまい、毎度それがストレスだったのでキャンペーンの脇+全身の5回施術のコースでお願いしよう!とあらかじめ決めていました。

綺麗で笑顔の素敵なスタッフさんに案内されたこれまた綺麗で明るい部屋でお肌に関する説明や質問を受け、ドキドキ緊張しながらもサクサク話は進み無事契約。すべすべになるぞー!なんて雑談を交えながら最初の予約日を友人と相談していた時にスタッフさんがぽろっと「彼氏さんもきっと喜ばれますよ!」。

当時結構派手な服が好みで化粧もそれに合わせていて実際の中身はどうあれ外見はキラキラ女子だった私は年齢=彼氏いない歴…。見せる相手がいるわけでもないけど脱毛したいというのが私にはすごく恥ずかしく、アハハ…彼氏はいないです…と笑ってなんとか誤魔化す…。

帰り道に友人(こちらは彼氏持ち)に「彼氏作ればいいんだよ」とさらに傷をえぐられる始末。結局施術度に違うスタッフさんだったので毎回彼氏いないんですのくだりを繰り返し、コースの5回済ませて継続はなしにしました。当時の私にはとても恥ずかしかった思い出です。

(26歳 主婦 ぐち 神奈川)

name

顔脱毛の施術後に鼻から下だけすっぴん

ミュゼプラチナムで行っている、SSC方法という脱毛です。この日は顔の鼻下とあごも処理を行う日だったのですが、すっかり忘れて普通にお化粧をしてサロンに行きました。

スタッフさんから、「お化粧されていますか?落としますね」と言われてふき取るタイプの化粧落としで鼻から下の化粧を落としてもらいました、

その後施術は無事に行えたものの、普段化粧道具を持ち歩かない私は化粧ができず鼻の上と下で化粧あり・なしに分かれてしまい、またマスクなど顔を隠すものもなく、
その状態のまま受付で次回予約の話をすることになりました。

私が顔の施術を受けた後であることはスタッフさんもわかっていましたが、マスクもなく化粧もなおさずに鼻下だけすっぴんであることに少しスタッフさんは驚いていらしたようでした。

私はこの時がとても恥ずかしく、「せめてマスクを持ってくればよかった」ととても後悔しました。

私は厚化粧ではないのですが、すっぴんだと皮膚が赤く、化粧をして自然な肌色に整えているので、鼻下と鼻から上で肌の色に違いがあって違和感がすごかったと思います。

ただ自分は恥ずかしかったですが、「自分が思うほど他人は私のことを気にしていない」と開きなおり、その後も同じサロンに通い続けています。

きっとスタッフさんは毎日たくさんのお客さんと顔を合わせるので、私のことなんて気にいていないはず、と思うようにしています。

(31歳 法人代表 ゆず太郎 神奈川)

name

レーザー脱毛で大きな悲鳴をあげてしまった

私はVIOの脱毛をレーザー脱毛サロンで受けています。 以前、光脱毛のサロンでワキとVラインだけの脱毛を受けていたのですが、アンダーヘア専門店に通いなおしてVIOを脱毛しています。

光脱毛サロンの時にVラインを施術してもらっても、そんなに痛くなくて、少しチクっとする程度だったので、いろんな人が言うように脱毛って全然痛くないんだ!と勘違いしていました・・・

レーザーめっちゃ痛い!チクってするなんてもんじゃない!耐えられないほど激痛でした。

光脱毛とレーザー脱毛の違いを知らなかった当時の私は、スタッフさんに脱毛したことあります!痛さも分かってます!と言っていたのにも関わらず、かなり大きな悲鳴を出してしまいました。

それから、スタッフさんにタオルを貸してもらい口に当ててなんとか施術は終わりました。 ダブルで恥ずかしかったのは、しっかり毛を剃ってから行ってるはずなのにいつも長い毛を剃られること。

ただでさえ恥ずかしい恰好をしているのに、毛を剃られる時間は恥ずかしさ倍増です。
Оの部分の脱毛の時なんて、四つん這いになってお尻を突き出すんです。これを剃られるときと脱毛の施術中にやるのはかなり恥ずかしくて毎回疲れます。

(25歳 会社員 あめり 東京)

name

肛門まわりの脱毛の体勢は本当に恥ずかしい

肛門まわりの脱毛と、陰部まわりの脱毛がとても恥ずかしかったです。まず、肛門はお尻を担当の方に向けて突き出す体勢になるので、恥ずかしい気持ちを笑いながらごまかしていました。

脱毛担当の方は女性ですが、女性とはいえ、肛門をみられるのはかなり抵抗ありました。後は陰部のまわりですが、ショーツを全部脱いで、股を開く体制がすごく恥ずかしく、肛門同様に笑いながら恥ずかしさをまぎらわしていました。

ですが、担当の方はいろんな方のいろんな場所を脱毛しているから、もうみるのは、なれているとおっしゃってくださったので、こちらとしてはその言葉を聞いた後からは二回目の脱毛からは恥ずかしがることなく、股を開いたり、お尻を突き出して肛門をみせたりすることができました。

私が恥ずかしがっている姿をみたとたんに、スタッフは優しく対応してくれて、心をおちつかせてくださったので、今後も引き続きそのお店で脱毛をしていました。やはりスタッフの対応しだいで今後脱毛続けていくかは変わってくると思いました。

男性がスタッフならすぐやめようと思っていました。脱毛方法はレーザーで、痛みは我慢をできる程度の痛みなので、無理なく続けていくことができました。

(37歳 主婦 ゆう 大阪)

name

何度通ってもVIOラインの施術は恥ずかしい

大手脱毛サロンの光脱毛器による、全身脱毛を契約してから2回目の施術の時でした。女性にとってVIO脱毛は恥ずかしいけれど、きちんと整えてプロに処理してもらいたい部位ですよね。

それぞれ、脱毛される女性たちはどの様に自分のムダ毛を処理しているのか?と疑問に感じながらも、初回の施術の時には自分で前日までに自己処理をしていかなければならなかったため、自分がいつもしている通りに処理をして行きました。

恥ずかしい思いをかき消す様にして、「VIOラインの処理はどうすればよいのか?」と確認してみました。若い20代前半のスタッフさんは、慣れた様子でこう」教えてくれました。「まれにハイジニーナと言って、すべてのムダ毛を無い状態にする方もいらっしゃいますが、ほとんどの方は三角や四角、ハート型など好きな形に整えています。

毛量を少なくしていくためには、脱毛時には全部の毛を処理して来て頂いて、全体に脱毛処理を数回進めていくうちに、お好みの毛量になったところでコントロール出来ますよ。」と、丁寧に教えてもらえたので、2回目の施術の際には、自分でも違和感を感じながら、すべてのVIOラインのムダ毛を処理して行きました。

その状態を施術スタッフに見られるかと思うだけで緊張していしまいました。施術中は、全く違和感なくスタッフの方も淡々と施術をしてくれました。

その普通さが救いになりましたが、何度通ってもVIOラインの施術の際には、何とも言えないような恥ずかしい思いをしていました。

(36歳 主婦 のぞみ 埼玉)