衝撃!これで脱毛してました!ユニークすぎる脱毛方法

衝撃!これで脱毛してました!ユニークすぎる脱毛方法
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家庭科の時間、糸切りバサミで脱毛

学生時代の家庭科の授業中に実践していた珍しくて面白い脱毛方法があります。 家庭科で裁縫の授業中に手元を見ていた時、手の指に薄っすらと生えている毛が急に気になりだしました。

とても汚らしく思えて、どうしても抜きたくてしょうがなくなりましたが、もちろん毛抜きはなく、爪で抜くのは困難でした。 その時に持っていたものの中で脱毛に使えそうなものといえば、糸切りバサミでした。

間違えて指まで切ってしまわないように、薄っすらと生えた毛だけを切るのは集中力が必要でしたが、なんとか除毛に成功しました。 味をしめた私はこの方法で何度か脱毛していました。

しかし問題もありました。 右利きの私が左手の指毛を切ることはできましたが、左手で糸切りバサミを持ち、右手の指毛を切ることはできなかったのです。

左手の脱毛は成功しましたが、左手の脱毛は完全に失敗でした。 しかも、授業中だったため、先生に見つからないように、他のクラスメイトに見られないように、ヒヤヒヤしながらの脱毛は体力的にも精神的にもダメージが大き過ぎました。

好きな男子に見られでもしていたら、一生立ち直れない心の傷を負っていたかもしれません。 やはり、デリケートな脱毛はカミソリや毛抜きといった普通の方法で、家で一人でいる時にゆっくりとするべきだと思いました。

(39歳 主婦 えこ 東京)

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ガーゼにはちみつを塗って一気に剥がす

初めて、脱毛について、悩んだのは中学生の時でした。自分が毛深いことにすごく悩みました。 でも、中学生だったので、エステやサロンに行くお金もなかったし、そもそも私が中学生だった頃は、まだエステやサロンで永久脱毛なんてありませんでした。

そんな訳で、当時、中学生だった私が実践した脱毛方法を書きます。今となっては、恥ずかしい限りですが、良かったら笑ってください。 まずは、ガムテープです。ガムテープを腕や足に張り、 毛の流れと逆にイッキに剥がす方法です。

その当時、友達もやっていたので、私もやりましたが、痛いだけで毛はほとんど抜けないという悲しい結果に終わりました。 それでもめげずに、もっと強力な(多分、特殊な業務用だったと思います)ガムテープで同じことをしました。

すると、めちゃくちゃ痛くて、剥がすことすら無理でした。おまけに、皮膚が赤く腫れました。 その後、ガムテープ系は、あきらめた私が新たに行った脱毛方法は、はちみつを少しだけあたためて腕や足にぬって、その上にガーゼを張り付けて、毛の流れと逆にイッキに剥がす方法です。はちみつとガーゼだから、皮膚に優しいと思って実践したのですが、これまた上手くいきませんでした。

結局、どれもこれも上手く行かなかったので、その後は、カミソリでそるようになりました。

(44歳 主婦 きのこ 大阪)

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夫の電動カミソリでOゾーンとIゾーンを剃る(夫には内緒)

夫の電動カミソリでOゾーンとIゾーンを剃りました。 セルフでカミソリで剃るのはちょっと怖かったので、夫の電動カミソリが安全と分かったので試しました。

剃り残しもなくツルツルになるので成功したなと思います。 ただ夫が休みの日は出来ないので、少し伸びるとやりにくいのが難点です。

伸びてしまうとカミソリで少しだけ剃ってから、電動カミソリで剃る様にしてます。 今のところ失敗はありません。

脇やスネ毛も綺麗に剃れるので、かなり使い込んでます。 ただ使い終わると清掃が面倒なのがちょっとめんどくさいですが、夫にバレるよりはいいかなと思ってます。

アンダーヘアの長さ調節は鼻毛カッターを使って、調節してスイてます。 長さだけ整えるとこんもりするので、スクのがポイントです。

それまでは毎回お風呂で剃ってましたが、見えない部分なので、切ってしまったり、剃り残しがありましたが、この方法だと脱毛に行かなくても綺麗に処理出来るので良かったです。

夫のをずっと使うのは悪いなと思ってきたので、そろそろ専用の電動カミソリを買いに行こうかなと思ってます。

ただ初めて買うので、どれがいいのか分からないので、夫と一緒に行きたいのですが、何に使うのかと聞かれるのが怖くて行けてません。

(31歳 パート あゆ 大阪)

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はみがき粉で眉毛を擦る

ある漫画を読んでいたら「女性刑務所では歯磨き粉を擦り付けて、眉毛を整えている」という記述があったのです。 もちろん全ての刑務所でそうなのかは不明です。

おそらく「擦ることで毛を無くする」ということだったのではないかと思います。 刑務所にいようと、どこにいようと、女性はやはり身だしなみが気になるのだな、と納得したものです。

そして、おもしろそうだな、どのくらい擦ったら眉毛が整うのかな、と、つい興味を持ってしまいました。そこでやってみたのですが、断片的な情報をもとにしているせいか上手にできず…。

もっと擦るべきだったのかもしれませんが肌に刺激を感じたので、やめてしまいました。

そもそも毛抜きもかみそりもあるのですから、特に試す必要性もないんですよね。

つい好奇心に負けて、試してみずにはいられなかったのです。 昔から、本に載っていることは何でも試したくなるタイプなので、誘惑に勝てませんでした。

最終的には、眉毛はやはり、かみそりか毛抜きで手入れをするのが一番です。 慣れた方法なら楽ですし、形も決まりやすいです。


多分もう試すことはないと思うのですが、さらに詳細な手順などを知ってしまったら、また誘惑に負けてしまう日がくるかもしれなくて怖いです。

(43歳 会社員 たこ 青森)

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ねりけしで脱毛

直径3センチほどの「ねりけし」を練って、それを腕・足に巻き付け、すべらせることによって腕毛・すね毛の脱毛をしていました。

今考えると頭がオカシイとしか言いようがないのですが、当時高校生の私は、迷うことなくその脱毛法を実践していました。高校1年生の私は勉強中に、小学生の時に購入したねりけしが引き出しに入っているのを偶然見つけました。

勉強なんかそっちのけでねりけしで遊んでいると、ふと「これで毛を抜いたら一気にとれるんじゃないか!」と思いたってすぐさま実行。意外や意外、比較的細い毛であるからか、こんな方法でも自分の腕毛とすね毛が抜けたんです!

ねりけしのヒヤッとした感じと、少し粘着力のある形状が私の毛を見事からめとってくれました。一度やり始めると、何となくその感触がクセになって、たびたびねりけし脱毛を行っていました。ねりけしの感触をワックスに見立てていたんでしょうね…。

ちなみに脱毛に使われた紫色のねりけしは、ところどころに私の毛が混じったため、見た目が若干グロテスクだったのはここだけの話です。

ねりけし脱毛に1か月ほどハマっていましたが、やはり普通の脱毛が一番ですね。

お風呂で脱毛クリームを塗って洗い流す!これが一番肌荒れもせず時間もかからず自宅で簡単にできる方法です。ねりけし脱毛をしている私に教えてあげたいです。

(26歳 フリーター ちーとす 大阪)

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行きついた先はガムテープ

私は毛深いのが昔からのコンプレックスでした。たぶん父譲りの遺伝子なんですね。腕も足も脇もボーボーなのが悩みです。特に中学生の頃には思春期真っただ中、体毛を人に見られるのが嫌で嫌でしょうがありませんでした。

1度、ありのままの腕毛を男子に見られた時のこと。大人の男並みに茂った私の腕毛を見た彼が、ただただ「すっげー…」のひと言を発し、ドン引きしてしまったことを、大人になった今でも忘れません。

ですので思春期のころには、ありとあらゆる脱毛を試みました。

まず脱色。あれは、毛量が多く太い毛の人には不向きだと思いました。私の腕毛は多かったので、脱色はされたものの、黒が金に変わっただけでボリュームインパクトは変わりませんでした。

ジブリの「風の谷のナウシカ」に登場する、「金色の草原」さながらです。そして脱毛クリーム。毛をクリーム(もしくはムース状)の薬品で溶かすものです。これは保湿の効果もあるのか肌にも良く、手順通りやれば仕上がりとして満足度はは7割でした。

7割というのは、手強い太い毛が除去されぬまま残り、細くなってまだ毛穴に居座っていたからです。私の毛穴にまるで、必死にしがみついているかのようでした。また、すぐ生えてくる毛の処理に対しては、コスパが悪い印象でした。

1週間に1回など、継続使用は毎回のコストが中学生の私にとって辛いものがありました。

カミソリにおいては、カットした毛が生えてくるとチクチクすること、カットした毛の断面がより毛穴を強調して見せる、ということがネックでした。そのため、毛穴から根こそぎ取る方法を模索したところ、行き着いたのは「ガムテープ」での除去です。

きっと嬉しいほど取れるだろう、と、取る前からホクホクしながらスネに貼りました。手で押さえ、「ここは勢いよく!」と剥がしたら・・・それはそれはゴッソリ抜けました。しかし・・・抜いた毛穴から、血が出ていました。

そして冷やさなければいけないほどの痛み。毛穴の出血がかさぶたとなり、

結局は「毛穴の毛」のような見た目となってしまい、「後悔は先に立たず」という事を学んだのでした。今は無難に、こまめなカミソリでのケアに落ち着いています。

(36歳 会社員 はる 福島)